こんにちは!

広島大学教育学部1年の堀邊です。

9月27日(日)に行った「第11期キックオフ」の報告をします!!

 

キックオフって何やろう?って思いますよね。

サッカーが連想されると思いますが、キックオフには「プロジェクトを開始すること」という意味があります。

主な目的は組織における、みんなの進む方向をそろえるためだそうです。

キックオフは今後の活動を占う非常に重要なイベントなんです!

 

僕らの団体では、活動の節目に当たる10月に毎年キックオフを行っています。

今期のキックオフは、11期にして初のオンライン開催でした!

 

以下のプログラムで行いました💁

はじめに

10期の総括

ワークショップ

11期の方針

11期の制度・体制

11期の活動

 

全部お話しすると長いので、今回は内容を抜粋してお伝えしようと思います😊

 

それではさっそく見ていきましょう!!

 

たくさんのリーダーが参加し、みんな気合が入っていました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは10期の総括から。

 

この団体の財政状況、会員数の増減などを、統計データをもとに分析することで、課題を顕在化しました。

実際に数値として表し、分析することで、自分の中にあった「なんとなく」が解消され、今後の課題に対する意識が高まりました。

 

 

課題だけでなく、10期を通して達成した成果も数多くありました。

内部での活動、子どもたちに向けて行った活動から、10期の成果を振り返ります。

 

内部の活動では、「組織化」に特に力を入れて取り組みました。

「組織化」とは、組織を形成していくことであり、

組織が力を最大限に発揮できる状態にするために行います。

 

「組織化」の具体的な取り組みとしては、状況に応じて、新たにチームを創設したり、チームをサポートするディレクターを配置したりしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各チームでの活動をいろんな形で促進することで、組織全体の力を底上げしていきました!

 

 

10期、特に後半にかけて、コロナ禍での活動となり、僕たち広島国際青少年協会も対面での活動を制限されました。

そんな中、様々なイベントをオンラインで行ってきました。

 

研修をオンラインで実施し、高校生・大学生会員の学びを継続することができました!

小・中学生に向けた活動としては、一大イベントであるサマースクールを始め、「自学の日」「ボードゲームカフェ」、「昔話裁判」などを開催しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナ禍の中で、これまでの活動からオンラインでの活動へとつなげることができました!

 

実際これは簡単なことではないと思います。

当たり前にあった環境が姿を消すと、誰だって戸惑ってしまいますよね…。

大学の授業もオンライン授業が続き、今まで当たり前だった対面授業がとても恋しく感じています。

 

そんな状況の中で「自分にできることは何か」と問い続け、新たな活動形式を模索していくことは、勇気のいること。

どんな小さな行動であれ、すごく価値のあることだと思うんです。

 

コロナ禍だからこそ、新たな学びの収穫がたくさんありましたね!😊

 

 

 

続いて「ワークショップ」を行いました!

ここでは、グループワークをを通して、あるトピックに関して考え、深めていきます。

 

ここでは、11期に達成したいことについて考えました。

その目標にした理由を考えたり、それが自分にとってプラスに働くのか、周りにとってプラスに働くのかを検討したりすることで、目標を深堀りしていきます。

 

理想は、自分のやりたいこと・やるべきことと、みんなのやりたいこと・やるべきことが相互につながっていることだそうです。

このことは活動に対するやりがいにも関わりそうですね。

 

同じグループの人と対話し、グループの人のコメントを踏まえながら考えていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

対話という形式だからこそ、様々な考えに触れることができました。

こうした対話の機会をもっと増やしていきたいですね!

 

 

 

続いて11期についてのお話です。

 

11期になり、新たな運営体制が公開されました!!

チームごとに分かれて活動することが多いので、各チームが相互に情報、知識を共有できる状態にすることが必要です。

チームでの活動の質を高めていくだけでなく、チーム間でうまく連携を取りながら活動していきます!

 

 

そして!!

11期のスローガンが発表されました!

今期のスローガン、それは、、、

「価値の発見と提供」(find and deliver your value)です!

 

一見仰々しい印象を受けるかもしれませんが、実際そんなことはありません!

ちょっとした行動であっても、それが他の人にいい影響を与えるならば、それは立派な「価値」と言えます。

自分なりにできることを見つけて、それを継続的に提供することが「価値の発見と提供」なのだと思います。

それが、活動における自分のモチベーションのアップにもつながっていくんですね。

 

11期のスローガン、これから意識して活動していこうと思います💪

 

 

 

最後に・・・

僕たちは子どもたちの学びについて真剣に考え、自分たちにできることを探し、日々活動しています。

目まぐるしく変化するこの時代だからこそ、僕たちが学ぶことはきっとあると思うし、子どもたちに学びを提供したい。

活動における自分の値を見出し、価値を提供することでやりがいを感じながら、飛躍の11期にしていきます!

 

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