こんにちは!

広島大学教育学部1年の村田涼です。

 

今回は2021年1月10日に行った「新年互礼会」のご報告をします!

 

「新年互礼会」は、みんなで集まって新年のご挨拶をする会のことです。

毎年恒例の新年互礼会ですが、今年は初めてオンラインで行いました。

はじめに

はじめに、代表理事の井内康輝先生少年事業委員会委員長の篠原隼先生から、

新年のご挨拶をいただきました。

 

<井内先生のお話>

今年の干支は「辛丑(かのとうし)」というもので、

「穏やかな衰退」と「新たな命の息吹や希望」がどちらも存在する1年を表すそう。

 

昨年から続いている感染症の流行により、いま現在もみんな大変な生活をしいられています。

今年はそんな生活に悩みながらも、みんなの心の中に新しい希望が芽生えるような、

明るい1年になったらいいな、とお話を聞いて思いました。

<篠原先生のお話>

篠原先生は新年互礼会当日に、今後の少年事業委員会のあり方について話し合う会議をしておられたそうです。

広島国際青少年協会も今年で11年目

委員長の方々は次の10年のことをもう考え始めているそうですよ。

 

みなさんはこれからどんなふうに過ごしていきたいですか?

オンライン福笑い&所信表明

井内先生、篠原先生からのありがたいお話を頂いたところで、新年互礼会がスタート

 

最初のプログラムは「オンライン福笑い」!🎍

お正月遊びの「福笑い」を今回はオンラインで行いました。

3、4人のグループに分かれて、お互いに新年のご挨拶をしてから始めていたようです。

 

普通の福笑いと違ってオンライン福笑いは、パーツを実際に触ることができません。

ペアで位置の指示をしたり、オンライン特有のラグがあったり…

いつもと一味違う福笑いに戸惑う様子も見られましたね。

それでも、完成した顔を見てみんなで笑い合う様子が見られてとても嬉しかったです🎶

 

ちなみに私はこの新年互礼会まで、お正月遊びの経験がほとんどありませんでした。

せっかくだから今年は何かお正月遊びをしようと思って、実家で羽つきをしてみました

もちろん羽つきそのものもですが、家族みんなでワイワイ過ごす時間が何よりも楽しくて、

大好きな人達とお正月を過ごせることってありがたいことなんだな~と感じました。

今回参加してくれたみんなもそんなふうに感じてくれていたら嬉しいなと思います。

 

 

 

オンライン福笑いが終わったらみんなで「所信表明」を行いました!

 

 

今年はどんな1年にしたいか、どんなことがしたいか、みんなでしっかり考えていたようです。

誰かと楽しく話しながら考えたことで、これからの1年が楽しみになったはず!

みんなそれぞれが、語っていた所信を実現できることを願っています✨

 

最後に

いつもとちょっと違う新年互礼会。

変わらないみんなの笑顔を見ることができてとても良かったです!

 

「笑う門には福来る」ということで、今年もたくさんの笑顔が見られる活動をしていきます😊

みなさん乞うご期待!

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事