今回は2022年10月2日(日)に行った「カルティベーターゼミ」の報告記事です。

 

「カルティベーターゼミ」とは、中高生の会員を対象に、カルティベーターに向けての最初の一歩として実施しているプログラムです。

IYAHでは、自己と社会のwell-beingを実現するリーダー、つまり自分も社会も幸せにできる力を持った人を「カルティベーター」と呼んでいます。
今回のカルティベーターゼミは「ダイアローグ・イン・ザ・ダーク」を行いました!
ダイアローグ・イン・ザ・ダークとは
完全に光を遮断した空間の中を探検し、様々なシーンを体験する。その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、コミュニケーションの大切さ、人のあたたかさなどを思い出すもの。(ダイアログ・イン・ザ・ダークの HP より抜粋)
プログラム
・メインプログラム ~ダイアローグ・イン・ザ・ダーク~
・対話 ~良いコミュニケーションって何?~

ダイアローグ・イン・ザ・ダーク

ダイアローグ・イン・ザ・ダークについて要約すると、

真っ暗な空間の中でコミュニケーションを交わすことで、五感が研ぎ澄まされたり相手の存在の大きさに気づけたりするというものです。

 

目隠しをして真っ暗な部屋にいざ出発!

 

ところで、

「真っ暗」ってどれくらい暗いの?

 

それは

これくらい。照度がゼロなのでどんなに目を凝らしても何も見えません。

 

そんな空間の中で仲間を見つけてグループを組み、暗闇の中で協力して絵を描いてもらいました!

 

グループで協力して描いた作品はこちら!
テーマは「」!

栗、もみじ、団子、いちょう……
暗い中でも秋らしいイラストを模造紙いっぱいに描けていますね!

 

ほかにも風船運び、紙コップタワー、コップの中の香りを嗅いで何が入っているか当てる香り当てゲームなどいろんなゲームをしました!

なにをするのも真っ暗ってむずかしい!

対話「良いコミュニケーションって何?」

みんなで昼食を食べた後は、対話のプログラムに移ります!
暗闇の中でうまく意思疎通ができない体験を通して、良いコミュニケーションとは何かについて話し合いました。

 

暗闇のなかでは声に出してコミュニケーションをとるべきという意見が出た一方、

音が聞こえないシチュエーションでは声を出さなくても直接手で触れることで意思が伝わるという意見も。

 

こちらは「ロボットとコミュニケーションは取れるのか?」という話をしているところ。

興味深いですね……。

良いコミュニケーションをするために、まず何から始めるか。
それぞれの「My First Step」を掲げて集合写真を撮りました!

 

「良いコミュニケーションって何?」と考える機会はあまりなかったかもしれないけど、普段とは違う真っ暗闇の世界を体験し、それを踏まえてみんなでたくさん対話することができました。

 

以上10月のカルティベーターゼミでした!
次回のカルティベーターゼミもお楽しみに!

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